La vraie bouillabaisse

本物のブイヤベース


 ブイヤベース(Bouillabaisse)の語源は「煮込む(bouillir)+弱める(abaisser)」。

つまり、魚を丸ごとコトコト煮込み続けるという意味です。

 

ブイヤベースは、南仏マルセイユの港町で生まれた郷土料理。

世界三大スープの一つにも数えられる、歴史ある海鮮鍋です。

 

ブイヤベースには、いくつかの「決まり」があります。

・当日獲れた新鮮な地魚を複数使うこと。

・素材と香りでスープを作ること。

・スープと魚を取り分けて供すること。

 

まずは、スープを一口。

次にバゲット(パン)やルイユとともに。

 

もともとはマルセイユの漁師たちのまかないから生まれた、愛すべき庶民の味。

堅苦しいルールはありません。どうぞ自由にお楽しみください。

 

ルイユ(Rouille)とは:にんにく、サフラン、唐辛子などをオリーブオイルと混ぜ合わせた、マルセイユのブイヤベースには欠かせないピリ辛の特製ソースです。バゲットに塗ってスープに浸すと、コクが一段と深まります。



Le Chaudron

ル・ショードロン 

〒810-0063 福岡市中央区唐人町3丁目2−1

地下鉄唐人町駅より徒歩5分

 ☎092-734-5525

旧店名:レフレールトキカワ

ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版 ビブグルマン掲載


ブイヤベース お一人様 3,400円(税込)

※2名様より承ります。 

※前日までのご予約をおすすめしています

※コースもご用意しております

営業時間/18:00–22:00(L.O.21:30)

定休日/水曜日 年末年始、お盆
※カード可 ※貸切可(〜14名)

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